CASE STUDY
建築実例
ゆとりを生み出す家
枚方市N様邸

お手本のような「空間の抜け感」
N様邸の魅力は、お手本のような「空間の抜け感」です。20畳超えリビングダイニングは、吹き抜け+2階窓を設けているので、縦の広がりと豊かな自然光を室内に取り込み、開放感あふれる明るい空間をベースに、スケルトン階段を配置し光や風をキッチンまで通します。手すりも細いフレームや縦格子を選ぶことで、圧迫感をなくしました。
壁付けTVやサウンドシステムを間接照明と併せて雰囲気を作り上げます。
プライバシーと抜け感のバランスが気持ち良い空間を生み出します。
キッチン奥に見える壁とフラットなハイドア。
魅せる照明計画
照明計画にもこだわりが。ご主人お気に入りのダウンライトは、集光タイプを採用。「夜になるとこのダウンライトからの光がビームのように届く雰囲気が大好きなんです。」とご主人様。狭い範囲をピンポイントで強く照らし、空間に光と影のメリハリや上質な雰囲気を演出。また、窓ガラスやテレビ画面への光の映り込みも抑えることができるので、リビングから続くロジアの夜景がきれいに見えたり、視界がすっきりしたりします。加えて、リビングやキッチン壁の厚みを出して前方に突き出すことで、空間に立体感と高級感を生み出し、美しく柔らかな光を広げる間接照明を設置。カップボード周りも単なる収納から「魅せる空間」を演出しています。
アイアンのスケルトン階段。スタイリッシュに空間を引き締めました。
グレアレスのダウンライト。
細部まで丁寧に抜け感を
ロジアへと続く窓の高さは2,400mmとハイサッシ。キッチンと水まわりをぐなぐ建具も、天井と2,600mmのハイドアの面を完全にフラットに揃えることで、空間がすっきりと美しく見えるように。
キッチン天板も別注ステンレス。奥行きもあり、料理が弾みます。
ハイサッシがリビングとロジアに繋がりをもたらします。
ロジアではBBQなどで楽しまれているそう。
間接照明とダイニングライトの2本の光軸が広がりを与えます。
間接照明をいれると収納空間もインテリアに。
2階の壁一面に大開口窓を配置し採光計画を。
子どもの転落防止ネットもきちんと設置。
クロスがとっても可愛い子ども部屋
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TAKAHASHI ARCHITECT

